
タイの有名リゾート地のプーケットのカタビーチへ二泊3日で行きました。
プーケットといえばパトンビーチが一番盛り上がっていて『バングラ通り』にたくさんバーやクラブに飲食店に露店などパーリィピーポーには最高なスポットもあります。
夜になると激しさが増し奥さんやお子さんを連れて歩くには少し気まずい感じになります。
派手に遊びたい家族にはパトンビーチ周辺で宿泊するのもありですが、私のように家族といる時はゆっくり過ごしたい人はカタビーチ周辺も検討に入ると思います。
プーケット島

プーケット島はタイの南部にある島です。
島の大きさは兵庫県の淡路島とほぼ同じサイズです。
タイの中でも有数のリゾート地になっています。
タイは仏教国ですが、隣国のマレーシアはイスラム教国で地理的に近いのでイスラム教の方も多くいる地域です。
カタビーチとは

プーケットの南部の方に位置するビーチでホテルにかカフェやレストランがあるエリアです。
私は空港からtrip.comでチャータータクシーを予約していたので、一気に車でホテルまで送ってもらいましたが、なんだかんだ1時間くらい走っていました。
夜に着く便で行ったので渋滞はなかったですが、高速道路もないので信号にそこそこ引っかかってる感じだったのでそれなりに時間が掛かりました。
料金は3000円いかないくらいでした。
タイの価格から考えれば高いですが、せっかくのリゾートなので気にならない金額です。
カタビーチの雰囲気
パトンビーチのように大型のショッピングモールや繁華街はありませんでしたがビーチ沿いの道にお店が連なっていてけっこう栄えています。
私が行った時は、アジア系よりも欧米系の白人が多く滞在している印象でした。
ホテルの朝食会場でもほとんどが白人の家族が8割くらいで中国人とは少し雰囲気のちがう中華系の家族(シンガポールとか香港人みたいな)とたぶん日本人だろうなと思う老夫婦がいたくらいでした。
ホテルの近所で過ごす時間が多かったのですが、カフェレストランも欧米系のお客さんが多かったです。
安心したいのが、バンコクやパタヤで見るようなパーリーピーポー的な騒がしい欧米人はほとんどいなかったです。
私が泊まっていたホテルのほど近いレストランの2Fにどうやら軽いクラブ的な感じの場所がありそうでした。一人で入っていく白人の男女の出入りがあったのでそんな感じっぽかったです。降りてくる人を見ている限りは泥酔している人は一人もいなかったので、やはりバカ騒ぎするグループはパトンにいるようでした。
ビーチリゾートを楽しみに来ている家族やカップルが中心なので雰囲気は良い感じです。
Grab(配車アプリ)を使えばパトンビーチやオールドタウンへも行けるので観光にも困らない立地でした。
本当はレンタルバイクをしようと思っていたのですが、あいにくの雨期に行ったので雨模様と残念だったのでGrab移動でしたが、レンタルバイク屋もいくつかあったので家族旅行ではなくパートナーなど2人旅行なら楽しいだろうなと思いました。
パトンビーチとカタビーチどっちが良いのか
どっちのビーチが良いのかというと、行くメンバーや目的によると思います。

一人旅であったならきっと私はパトンビーチ周辺の安いホテルに泊まって暗くなればバングラをフラフラしていたと思う。
男同士でプーケットへ行ってもそうしていたと思う。
家族旅行やパートナーとの旅行であれば、パリピカップルでもない限りはカタビーチなど大人なビーチリゾートで過ごした方が良いと思う。
やっぱり爆音のクラブや女性が水着や露出高めで客引きやダンスをしている光景を眺めている姿は家族にはあまり見せたくないもですからww。。


