AMDのPCがWindows11に更新できないからChatGPTを駆使して解決した

その他

大阪の日本橋でシステムエンジニアの友達に頼んで一緒にパーツを買いに行って作った自作PCも気づけば4年ほど経過しました。

『Windows10のサポート終了』的な通知が来ると思っていたのですが、ずっと放置してました。

ひさびさにSEの友達に会う機会があり聞いてみました。

Windows11に更新みたいな通知が来るけど放置でOKかってね。

答えはすぐに更新した方が良いとのこと。。

しかも無料できる期間があるとのこと。

気づいたのは2025年8月末。テキトーに調べると期限は10月までとのこと。

先延ばし癖のある私では今やらないとと思い意気揚々と更新。。

簡単に終わる予定だったのにまさかの数日苦労しながら更新することになった話です。

 

Windows10からWindows11への道のり

まず通知をクリックして『Windows11へのアップデートチェックツール』みたいな名前のアプリをダウンロードさせられました。

そこの項目に載っているものはほとんどOKになっているのに1つだけNGです。

『TPM2.0』の設定が出来ていないとのこと。

PC知識0の私にはアフリカの民族言語くらい理解できません。

なのでそんな時は流行りのchatGPTに聞くのが一番。

どうやらたぶんセキュリティ関係の何かのようです。

正直それが何かはどうでもよくてWindows11になれば良い訳です。

それを有効にする方法をAIに質問に質問を重ねます。

AIも質問してきます。

私のPCはAMDのRyzen7とのこと。

AIに言われるがままに再起動して『delete』を連打

プロっぽい画面になりました。

 

BIOS変更したらWindows立ち上がらず画面真っ暗に

ChatGPTの指示にしたがいTPM2.0の有効化をする

プロっぽい画面(BIOS設定?)でしたこと

・UFFIモードに変更

・AMD fTPM switchに変更

・Secure bootをEnable(有効)

一個づつ開いて確認しながら見つけていきました。

 

これで完了だと思い。設定変更を保存して再起動。

・・・・。。

『あれっ?』ずっと画面真っ暗だけど。。

ここは必殺の電源スイッチオフで強制終了。

サイド立ち上げてみても真っ暗。Windowsが立ち上がりません。

終った。。知識ゼロで壊したのか??

電源オフを再度実施して、祈るようにdelete連打。

さっきの設定画面が開きました。ギリギリセーフです。

とにかく一旦、すべて元に戻してみました。

何事もなかったように無事にWindows10が立ち上がりました。

またAIと会話の時間です。

質問数オーバーで無課金ユーザーの限界で強制終了。

翌日に再開です。

 

Windowsが立ち上がらない原因

二日目に突入してWindowsが立ち上がらない原因を1個づつ潰していく

・UFFIモードに切り替えて立ち上げ成功

・UFFIモード+AMD fTPM switch(有効)成功

・UFFIモード+AMD fTPM switch(有効)+Secure boot(有効)失敗

という結果からsecure bootを有効にすると立ち上がらないことが判明

Secure boot(有効)をしないとWindows11へのアップデートは出来ないようです。

ですがSecure boot(有効)にするとWindowsが立ち上がらない。

これは詰みなのかと絶望を抱えながら数日作業を中断

 

TPM2.0に設定

ChatGPTと再度相談をしてみました。

色々な可能性を教えてくれます。

その中で気になったのが、BIOSの更新です。

たしかにPCを制作してから4年が経過しています。

人生の四年はそんなにたいした年数ではないですが、PCの4年は相当な年数のようです。

なのでダメ元でBIOSのアップデートをしようと思いAIに方法を聞きます。

USBにプログラムを入れてBIOS設定で出来るようです。

怖い言葉が書いてありました。失敗するとパソコンが壊れると。。

ここまで来るのにかなり時間を費やしたので退けるわけもなく新しいUSBをアマゾンで購入してまた翌日に作業再開。

USBに新しいBIOSプログラムを解凍してコピーしてBIOS設定画面で更新を実施。

無事に更新も終わり、BIOS設定画面で因縁の『Secure boot(有効)』に設定保存再起動。

無事にWindows立ち上げ成功

ここからはスムーズにWindows11へ移行できました。

 

タイトルとURLをコピーしました